もっと銭湯を楽しもう!~東京荒川区 梅の湯編~

皆さんこんにちは!タニタ新事業企画推進部担当のくぼです。 
″楽しみながら健康づくり”をテーマに、
毎回、様々な企画にチャレンジ&情報を、体当たり取材でお届けしていきます!

今回のテーマ・・・「もっと銭湯を楽しもう!」

前回の殿上湯さん、金星湯さんに続き、梅の湯さんの魅力をたっぷりお届けします!
今回は、銭湯ハンコ作家のとしぞーさんも一緒に訪問です!後ほどインタビューで登場しますのでお楽しみに😊

  

梅の湯さんに訪問!!

↑荒川区西尾久にある梅の湯さん

取材させていただいたのは、東京都荒川区にある梅の湯さん!
梅の湯さんは、東京都荒川区西尾久にあります。

都電荒川線小台駅から歩いて7分ほど。歩数だと、くぼ調べで745歩です。
その他にも、JR田端駅からも歩いていくことができます。

↑温泉マーク歩数計でチェック!

   

早速、中へ行ってみましょうー!

入り口を入ると右側に下駄箱、正面にエレベーター、左側に階段が。お風呂は2階にあります。
エレベーターがあるので、ご年配の方や階段昇るのがお辛い方でも安心ですね😊

↑エレベーター付いてます♪

2階にあがると、梅の湯グッズが並んだ受付、そして広々とした休憩スペースがあります。「その日の気分でプラスワン」ということで、プラス100円でシャンプーが選べるコーナーも!リッチ気分を味わえる嬉しいサービスですね♪

↑気分に合わせてプラスワン!オリジナルグッズも色々ありますよ~

 

浴室に行ってみましょうー!

↑暖簾をくぐると、あなたも梅男と梅女に・・・

「梅男」「梅女」の素敵な暖簾をくぐり、いざ浴室へ。
男湯にはタニタの体重計も完備されている!!そして、入浴前に一運動・・・!?ワンダーコアも設置されています😲!

↑タニタの体重計あった!

浴室は高濃度水素風呂、寝湯、ジェットバス、薬湯、水風呂、サウナ、露天風呂。私のイチオシは高濃度水素風呂。浴槽が広く、少しぬるめなのでゆっくり入れて気持ちよいです。薬湯はちょっと熱め。
サウナは追加料金なく、入浴料のみで入れますよ~!

↑シャワーはホースタイプ。露天風呂は天井吹き抜けです

 

お話しを伺いました!

詳しく見学させていただいた後は、梅の湯店主の栗田尚史さんと、今回の訪問をご一緒してくださった、銭湯ハンコ作家のとしぞーさんにお話しを伺いました!(以下敬称略)

↑梅の湯店主の栗田尚史さんと、銭湯ハンコ作家のとしぞーさん

-お二人はいつからお知り合いなんですか??

としぞー:最初に出会ったのは確か2010年11月頃です。2017年に閉店してしまったのですが、蒲田にある第二日の出湯さんの「蒲田銭湯部」でお会いしました。銭湯好きを増やしたい!という活動で、確か脱衣所でバドミントンをやった記憶が・・・。

栗田:そうですね。銭湯に行ったことがない人に、銭湯の魅力を伝えるイベントを、第二日の出湯さんが行っていたんですよね。それがきっかけで仲良くなり、それからは二人で全国の銭湯巡りをしたりしています。 名古屋、大阪、京都、徳島、鹿児島・・・など、行っていますね。

-銭湯部!すごく魅力的な部活動!

栗田:銭湯に来たことある人だけでなく、来たことない人向けのイベントもしていいんだなと。何でもやっていいんだ!と思いましたね。
ぜひ我々と同世代の人にも来てほしいので、そういったイベントや仕掛けは面白いですよね。

-梅の湯さんもイベントを開催されていますよね。また、オリジナルグッズ製作やSNSも積極的にされていますね。

栗田:以前は、荒川銭湯寄席@梅の湯を開催しました。今月8月19日には銭湯怪談in梅の湯を開催します。これからも、いろんな方に来ていただけるようなきっかけ作りをしていきたいですね。
SNSは、2010年にお店のツイッターを始めました。当時銭湯でツイッターをしていのは名古屋にある1店舗くらいだけだったかと・・・。オリジナルグッズは、最初タオルから始まりその後はTシャツと、色々作っていますね。
※梅の湯さんのツイッターはこちら ⇒ @1010_UMENOYU

↑梅の湯オリジナルTシャツの栗田さん

ー続いて、としぞーさんにお話しを伺いたいのですが、としぞーさんはいつからハンコ作りを始めたのですか?

としぞー:会社員だった頃、趣味で作りだしたことがきっかけです。最初は似顔絵のハンコを作っていたのですが、銭湯が好きだったこともありますし、当時銭湯を題材とした作品を作る方がほとんどいなかったので作ってみようかと。

ー会社員をしながら、ハンコ作りをしていたのですね。

としぞー:そうです。ハンコ作家の仕事がかなり忙しくなったので、2014年の年末に会社を辞めて、そこからはハンコ作家1本です。
現在の作品は、都内100種類、その他100種類くらいですね。

↑Tシャツが気になる・・・

-すごい!ハンコをデザインする時のポイントを教えてほしいのですが・・・

としぞー:まずはその銭湯の特徴をおさえますね。店構えや浴槽の形、銭湯の名前とか・・・。それにプラスし、地域性を盛り込むようにしています。例えば、梅の湯さんのある荒川区は、全て私がデザインをしているのですが、全部に黒猫が盛り込まれています。

-本当だ!

としぞー:依頼いただいた銭湯1軒1軒に足を運び、どんなデザインにしようかなと考えながら湯船に浸かってます。1回で決めきれなかったら、納得いくイメージができるまで何度も足を運びますね。

↑としぞーさんデザインの荒川銭湯ハンコバッジ。黒猫が入っています!

-では、そんなお二人の”健康の秘訣”を伺いたいのですが・・・。

としぞー:やっぱり銭湯ですね、週3~4回は行ってます。駅から遠いところも多いですし、行くだけでもよい運動になります。

栗田:私もやはり銭湯ですね。お風呂に入るのでれば、家でも十分でないか?と思う方もいるかもしれませんが、やっぱり広い風呂に入る解放感はたまらないですよね。

-すごくわかります!熱めやぬるめ、色んな種類のお風呂を同時に楽しめますよね。

栗田:そうなんです。ジェットだったり、家よりも断然浴槽が広いので、水圧なんかも違ってくると思うんです。それが心地よい刺激になっているかと。
あと、湯温が一定に保たれるとこもよいですよね。

-ちなみに、お二人の行きつけや、お気に入りの銭湯ってありますか??

としぞー:足立区柳原にある大和湯さんです。比較的自宅から近いこともあるのですが、数年前にリニューアルもされまして。よく行っています。

栗田:頻繁には行けてないのですが、銀座にある金春湯さんが好きですね。銀座のど真ん中にありながらも、今でも番台があるのはやはり魅力的ですね。

としぞー:人形町の世界湯さんも、趣があって素敵です。

栗田:あと、墨田区の御谷湯さんは温泉銭湯で、こちらも素晴らしいです。・・・って、話が尽きないですね(笑)

↑お二人の健康のひけつは、やっぱり銭湯でした!

  

銭湯でスッキリした後は・・・

まだまだ話は尽きないところですが・・・銭湯に入ってスッキリさっぱりした後は、併設されている「やきとり梅京」さんへ!
こちらは栗田さんのお母様が切り盛りされています。

↑湯上りは焼き鳥とビールで乾杯だ~!

それでは、皆さま。用意はいいですか・・・。

かんぱーい!🍻

↑としぞーさんとかんぱーい!

今回取材させていただいた梅の湯さん。ご主人栗田さんのアイデア、そして銭湯を盛り上げよう!という情熱が素晴らしかったです。
普段あまり銭湯に行かない方、初心者の方も、安心して楽しめる梅の湯さん。
せひ足を運んでみてはいかがでしょうか😊

   

★梅の湯(うめのゆ)
住所:〒 116-0011 荒川区西尾久4-13-2
休業日:月曜日
営業時間:15時〜25時
電話番号: 03-3893-1695
アクセス:
JR山手線・京浜東北線「田端」駅より徒歩15分
都電荒川線「小台」駅より徒歩6分
ホームページ:http://arakawa-sento.jp/梅の湯

★殿上湯編はこちら⇒ http://kubomama.com/2019/05/14/denjyoyu/
★金星湯編はこちら⇒ http://kubomama.com/2019/06/22/kinseiyu/